
地元の岡山での勤務を希望し、営業職として入社したYさん。広島営業部を経て、現在は岡山営業所で、営業の枠を超えたオールラウンダーとして活躍中。一方、私生活では充実した地元ライフを送っています。そんなYさんに地方勤務の“オンとオフ”の魅力について語っていただきました。
フジマックへの入社のきっかけ
“食に関わる営業”を“地元”で。その想いがフジマックで叶った。

フジマックへの入社のきっかけ
“食に関わる営業”を
“地元”で。
その想いが
フジマックで叶った。
人とコミュニケーションするのが好きだったので、将来は営業職として働きたいと思っていました。就職活動中にフジマックのことを初めて知ったのですが、偶然にも私が通う大学の食堂がフジマックの厨房でした。そのことに気付いて、興味を持ちはじめましたね。さらに、管理栄養士で料理好きの母の影響もあり、「食事を提供する厨房づくりに携わってみたい」と思うように。それがフジマックを選んだ理由の一つです。
もう一つの理由は、地元の岡山で働きたかったからです。大学時代は広島で一人暮らしをしていましたが、離れてみて岡山が好きだと改めて実感。地元で働けることも条件に志望先を選んでいました。フジマックは岡山営業所があり、岡山勤務への希望が出せたことから、「仕事の内容も勤務地も、自分の想いを叶えられるのはここしかない」と思い、フジマックへの入社を決意しました。
営業職としての私の仕事
地方の営業だからこその、
やりがいや成長がある。

営業職としての私の仕事
地方の営業だからこその、 やりがいや成長がある。
入社後は2ヶ月間の新入社員研修を経て、広島営業部に配属されました。OJT制度のおかげで、フジマックの営業として安心して経験を重ねていましたが、2年目に岡山営業所へ異動することになりました。広島営業部の皆さんには本当にお世話になっていたので、正直、寂しさがありましたね。ただ、もともと希望していた地元での勤務だったからこそ、「広島で1年間培ってきたことを、岡山で発揮しよう」と前向きな気持ちに切り替えて異動しました。
現在は岡山全域が営業範囲なので、給食調理場や食品工場からカフェや居酒屋まで、さまざまなジャンルのお客様を担当しています。その分、覚えることもやるべきことも多いですが、いつも新しい発見や刺激を得ながら仕事に取り組めています。あと、岡山営業所は少人数体制なので、時にはサービスエンジニアのように機器を修理するなど、営業以外の業務を担うケースも少なくありません。でも決して苦ではなく、営業も修理もできるオールラウンドな力が身についてきていると実感しています。そんなふうに成長できるのは地方の営業だからこそかもしれません。
地方で働く良さ
働きやすさも、暮らしやすさも、感じながら過ごす日々。

地方で働く良さ
働きやすさも、
暮らしやすさも、
感じながら過ごす日々。
地方ならではのやりがいは、ローカルのお店と二人三脚で成長できること。過去に岡山のピザ屋さんが2号店を出店した際に、厨房機器一式を納品したことがあります。2号店の経営が良かったこともあり、東京での3号店の出店が決まり、この店舗の厨房機器も依頼されました。最高の厨房をつくることで、お客様のフードビジネスを広げるとともに、地方から東京へという夢を一緒に叶えられる。そんなやりがいを実感できるのは、地方だからこそだと思います。
暮らしやすさを日々感じられるのも地方で働くメリット。まず、都心部と比べて生活コストが低いことが嬉しいですね。さらに私の場合は地元でもあるので、実家の両親に育児を協力してもらえて助かっています。オフの日は地元の友達とゴルフやアウトドアを楽しんでいます。岡山は周りに自然が多く、子どもが大きくなればキャンプやスキー、海水浴などにも連れていってあげたいですね。働きやすく、暮らしやすい。そんな地方の良さをこれからも実感しながら、日々を過ごしていきたいです。

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