
働きやすい環境で、
働きがいのある仕事を。
日々のやりがいからフジマックの社風や制度、そして今後の目標や就活生へのメッセージまで、職種の異なる若手社員たちが集い、率直に語ってもらいました。仕事の内容は違っても、共通した「フジマックらしさ」が浮かび上がる座談会となっています。

2021年入社
本社に所属し、海外現地法人のサポートやヨーロッパなどでの新規開拓に取り組む

エンジニア
2022年入社
2024年1月から福井営業所に所属し、エリア全体のサービス担当を務める。

2023年入社
入社時から千葉営業部に所属し、2年目からは主に病院や高齢者施設を担当している

アドバイザー
2023年入社
近畿事業部に所属し、クッキングライブや調理検証、調理指導などの業務に取り組む。

2019年入社
本社の設計担当として、チェーン店のカフェから大規模施設の厨房まで、幅広いお客様を担当する。
仕事のやりがいは?

R.Y 営業として、主に病院や高齢者施設を担当しています。入社1年目はOJT期間で学ぶことが中心でしたが、入社2年目の今は“任される仕事”が増えてきました。お客様からの喜びの声はもちろん、そんな自分の成長にもやりがいを感じています。

A.K 私も同期のYくんと同じですね。調理アドバイザーとしてまだまだ覚えることばかりですが、「一人でできることが増えた」と実感できる瞬間は、今のやりがいの一つです。その瞬間をもっと増やせるよう経験を重ねていきたいです。

A.H 私は入社前から「海外で働きたい」という想いがあったので、海外営業の仕事は日々充実しています。あと、フジマックの製品を通して、日本食の文化を世界中に伝えられることにも大きなやりがいを感じています。



Y.K 私はHさんとは違って地域密着型です(笑)。入社時は岡崎営業所に所属し、2024年1月からは福井営業所のサービスエンジニアとして働いています。エリア全体の担当なので、チェーン店から病院、高齢者施設まで、本当に幅広い仕事ができることに今はやりがいを感じていますね。

T.K 設計としては、お客様にとって理想の厨房を描けた瞬間が何よりのやりがいです。あと、Kくんと同じように、フジマックでは多種多様な案件を経験できるからこそ、毎日新しい発見があるし、それが仕事の楽しさにつながっていますね。
社内の雰囲気は?


A.K 先輩との距離が近く、私のように入社2年目の意見でもウェルカムに聞いてもらえます。調理アドバイザーが実演するクッキングライブには“型”があるのですが、「こんなアイデアはどうでしょう」と提案したら取り入れてもらえました。若手にとっては働きやすい環境と実感しています。

A.H 海外営業の部署も一緒ですね。仕事の目的を全員で共有できているから、「新人でもどんどん意見を言っていいよ」という風通しの良い環境があります。それは入社当時から変わっていません。プライベートや趣味の話を気軽にできるくらい仲も良いですね。

Y.K サービスエンジニアには職人気質でベテランの方が多いので、フレンドリーな雰囲気とは変わりますが、実は“やさしい”先輩ばかりです。分からないことも親身になって教えてくれるので、本当に相談しやすいですね。

R.Y “頼れる先輩”の存在がいるのは、どこの部署でも同じなんでしょうね。私のチームでは若手にどんどんと仕事を任せてくれますし、「もし分からないことがあれば一緒に考えるから」と後押しもしてもらえます。若手が挑戦しやすい。それはフジマックの社風かもしれませんね。

T.K 設計のチームは、みんな黙々と作業しています(笑)。でも、その状況が一番集中できている状態なんです。もちろん、作業中に確認し合ったり、休憩時間に雑談したり、気軽に話せる仲の良い関係性はありますよ。

R.Y 設計の皆さんがシーンと作業されている状況は、実は一番盛り上がっているときだったんですね(笑)。
制度面のいいところは?

Y.K やっぱりOJT制度ですね。フジマックの製品は種類が多く、一つひとつの知識がないとサービスエンジニアとして修理もできません。未経験からのスタートでも、1年間、先輩に教えてもらいながら知識と技術を着実に身につけられる。このOJT制度があったからこそ、安心して現場経験を重ねることができました。

A.K 私もOJT制度です。学生時代に管理栄養士の資格を取ったので調理自体には慣れてはいたのですが、フジマックの調理アドバイザーには製品の知識や実演の質も求められます。配属前は一から身につけることに不安もありましたが、先輩がいつも身近で教えてくれるので日々成長を実感できました。



R.Y 経験豊富な先輩の仕事術を隣で学べた経験は、今振り返ると何よりの成長の糧になりましたね。あと、仕事の質を高める「厨房設備士」という資格の取得サポートは、個人的には嬉しい制度です。勉強することへのモチベーションが生まれるので(笑)。

A.H 1級を取得すると手当てがつくみたいなので、さらに励んでください!私は3年目研修が良かったです。入社3年目以降の営業とサービスエンジニアが福岡の工場で約1週間、製品がどのようにつくられるのか、どんなメンテナンスが必要かなどを学びます。実際の現場を体感したことで、お客様への“伝え方”の質がアップしたと思います。

A.K 調理アドバイザーもそういう研修を受けたいです!福利厚生面で言えば、借上げ社宅制度に助けられています。入居年数に応じた補助を受けられるので、私のように一人暮らしの駆け出し社員にとっては気持ちに余裕が生まれる制度ですね。

Y.K 私も一人暮らしをしているので同感です!

T.K 私は結婚したばかりなので育休制度が気になりますね。実際に利用された男性社員の方からは「取って良かった!」というお話を伺えたので、今後機会があれば育休制度をぜひ利用したいですね。

A.H ご結婚おめでとうございます!私も自分のライフプランを描いたときに出産や育児を経験したいと思っているので、充実した産休・育休制度があれば安心ですね。

T.K お祝いの言葉をいただき恐縮です(笑)。フジマックならではで言うと、お客様のレストランやホテルなどを会員価格で利用できる制度がありますね。豪華なコース料理やリゾートホテルもお得になるので、個人的には結構活用しています。

R.Y まだ利用したことがなかったので、今後は積極的に活用していきます!
フジマックの新入社員研修とは?

Y.K 入社後に福岡の工場で1ヶ月、フジマックの製品について学び、その後に本社研修で1ヶ月、ビジネスマナーやシステム面の知識を身につけます。合計約2ヶ月にわたる長期間の新入社員研修はフジマック独自の取り組みで、今振り返ると、「この研修があったおかげ」と言えるエピソードがたくさんありますね。

R.Y 本当にそうだと思います。一番は同期の絆がすごく深まったこと。この研修が短い期間だったら、そこまで同期と関わることなく、研修後は全国に散らばって関係性も薄かったはずです。でも、今も同期と仲が良いのは、濃い時間をともに過ごせたからと言えますね。

T.K 休日の時間も濃かったですね。福岡での研修の際は、レンタカーを借りて同期で長崎を観光しました。そういう時間があったからこそ、研修期間をみんなで楽しく乗り越えることができたと思います。


A.H 私は福岡出身なので、面白いスポットやおいしいお店に同期を連れて行きましたね(笑)。

R.Y 同期と仲良くなれたことは、今の仕事にも役立っています。たとえば、設計図面について分からないことがあれば設計社員の同期に気軽に確認できます。逆に営業の考えを聞かれることもありますね。新入社員研修がなければ、そういうやり取りはなかったと思います。

A.K 私もそういう経験があります。職種も働く場所もバラバラだけど、新入社員研修を通して一体感を持てているのは、どの年代の同期でも同じなんでしょうね。
今後の目標は?

R.Y お客様にとって「最高の舞台(キッチン)」をつくるために、どんなに難易度の高いご要望であっても営業としてチャレンジしていきたいです。とはいえ入社2年目なので、まだまだ経験値が足りません。今は目の前の仕事を一つずつクリアして、柔軟かつ多彩なご提案ができる営業をめざしたいですね。

A.H 私は海外のお客様を拡大していくために、SNSの活用に取り組んでいきたいです。今、お客様とのコミュニケーションはメールが中心ですが、フジマックの製品の魅力を動画で直感的に伝えることができれば、もっとアピールできると思います。海外の企業ではすでにそうしているので、私たちも力を入れていきたいですね。

A.K 私もA.Hさんと同じく、クッキングライブの紹介などにSNSを活用したいです。フジマックの実績やノウハウに新しいアイデアや感性を組み合わせていく。それは若手の得意分野だと思います。同時に、さまざまな業種の方に寄り添える調理アドバイザーをめざしていきたいです。

Y.K お客様のご要望をきめ細やかに聞くこと、分からない点があれば先輩にすぐ確認すること。そうした基本的な部分を徹底しながら成長し、「最高の舞台(キッチン)」を支えるサービスエンジニアになることが今の目標です。

T.K フジマックは「フードビジネスのトータルサポート」を掲げているので、ご要望通りの設計図面を描くだけではなく、お客様がより利益を生み出せたり、より効率的に働けたり、そんなプラスアルファのご提案ができるようになりたいです。そのためには、設計力を磨くことはもちろん、飲食業界の動向や社会情勢などにもアンテナを広く張っていきたいです。
就活生への応援メッセージは?

R.Y フジマックの営業の仕事には、全く一緒の作業はありません。同じ製品を受注したとしても、厨房のスペースや搬入経路などが違うと納品までのアプローチが変わってきます。だからこそ、いつも新鮮な気持ちで仕事をしたい人には、フジマックはぴったりだと思います。

A.H 海外営業を志望する場合は英語力が必須と思いがちですが、私自身、入社前はビジネス英語を全く使えませんでした。先輩の中には、英語を話せないけど海外赴任を決めた方もいます。働きながら身につけいくのがフジマック流です。もちろん、先輩がしっかりとサポートしてくれます。「海外で働きたい」。その想いを持っている方がいれば、ぜひフジマックにエントリーしてください。

Y.K サービスエンジニアは理系好きで、機械に強くて器用じゃないとなれない。そのイメージは捨ててもらえれば嬉しいです。僕もそうでしたが、フジマックには充実した研修制度や先輩のサポートがあるので、ゼロからでも確実にサービスエンジニアになれます。「自分には無理かも」と悩んでいるなら、思い切ってフジマックに応募してほしいですね!

A.K フジマックの調理アドバイザーは、病院やレストランなど、本当に幅広い職種の方々とつながりを持てます。また、私自身は管理栄養士の資格を取っていますが、一般的な管理栄養士の業務よりも多様な経験ができる環境だと思います。食に関わる仕事をしたい人に、「フジマックは自分の可能性が広がる会社なんだよ」と伝えたいですね。

T.K フジマックのお客様には一流のレストランやホテルも多いです。最高峰の料理人のために、最高の舞台(キッチン)を描く。そんな設計をめざせるのはフジマックだからこそだと思います。ほかにはない大きなやりがいのある仕事に、一緒にチャレンジしましょう!