
フードマシナリー営業は、食品工場向けの大量調理機器に特化した専門的な営業職です。日本全国を営業範囲とし、フジマックの高品質・高効率なジェットオーブンをご提供することが主な役割です。食品工場の生命線となる焼成工程を支えるとともに、誰もが一度は食べたことのあるようなお弁当をはじめ、さまざまな食品の安定生産に貢献します。
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フードマシナリー営業職とは

全国の食品工場に特化し、コンベア式のジェットオーブンをメインとする大量調理機器のご提案・設置・点検などを一貫して担います。レストランやチェーン店の厨房とは異なり、主なミッションは食品工場の大量生産を安全かつ効率的に実現すること。そのためにフジマックの強みを最大限に活かしながら、プロジェクトの中心として業務を進める重要な役割を担います。
プロジェクトの多くは納品まで3〜4年を要することが多く、お客様が遠方のケースもあるため、しっかりとした信頼関係を築くことが何よりも大切。そのためフードマシナリー営業には、フットワークの軽さや柔軟な対応力が求められます。また、食品工場で生産するものはお弁当や加工食品、カップラーメンなど多種多様。それぞれの分野の知識や市場を積極的に学んでいく姿勢も欠かせません。
フードマシナリー営業職の
やりがいとは

担当する食品工場は1時間に3,000〜4,000個の食品を大量生産するケースが多く、製造ラインの一つを任されるフジマックの責任は重大。もし1日止まってしまうと数トン単位で製造に遅れが生じるため、高品質・高効率なジェットオーブンを導入することはもちろん、納品後の定期的なメンテナンスも欠かせません。責任感を求められる仕事ではありますが、その分、大きなやりがいを実感できます。
お客様には、大手コンビニチェーン店のお弁当や誰もが知っているインスタントフードを生産する食品工場もあります。自分が担当した製造ラインで生まれた商品をお店で手にする瞬間にも、充実感を感じることができます。
フードマシナリー営業職の
仕事の流れ
お客様からの依頼
ホームページのお問い合わせフォームやメール、電話から依頼を受けます。
仕様検討
特注対応が必要な場合は、お客様からいただいた情報を基に製造社員と仕様を検討します。
調理テスト
デモ機にお客様が使用する食材を流し、最適な温度や時間を検証。お客様立ち会いのもと、仕上がりを確認いただきます。
現場調査・製造
納品場所の現場状況を調査し、サイズ、仕様、電気容量、排水計画などを決定。特注の場合は約半年かけて機器を製造することもあります。
搬入・設置・取扱説明
協力会社とともに機器の搬入、設置を実施。設置後はお客様に機器の使い方をご説明します。
生産立ち会い
実際に生産する場に立ち会い、仕上がりなどをチェックしたうえで納品。ご要望などがあれば機器の微調整を行います。