調理アドバイザー

調理アドバイザー

フジマックの魅力を 調理の力で最大化する。

フジマックの多種多様な製品の魅力や使い方を、「調理」の目線からお客様にお伝えする。それが調理アドバイザーの役割です。他社製品にはない特長はもちろん、機器のより良い使い方や調理時のお悩み解決などを、クッキングライブ(調理実演)を通して発信します。また、すでにフジマックの製品をご利用いただいているお客様に向けて、調理検証や調理指導なども実施。調理の力で、「最高の舞台(キッチン)」を支えつづけます。

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調理アドバイザー職とは

調理アドバイザー職とは

営業社員やサービスエンジニア社員から依頼を受け、クッキングライブや調理検証、調理指導などを行うとともに、電話やメールでの調理に関するお問い合わせにも対応します。クッキングライブは各拠点のクッキングラボやお客様の調理場で、フジマックの製品を利用した調理を実演。また、調理検証ではメニューや食材に焦点を当て、仕上がりの違いや調理量などを数値で実証し、お客様への説明に活用します。

クッキングライブ本番は想定通りに進むとは限りません。お客様の反応を見ながら臨機応変に対応したり、疑問や悩みを引き出したりすることも求められます。食や調理に興味があることはもちろん、コミュニケーションが好きな人にもおすすめの職種です。

調理アドバイザー職の
やりがいとは

調理アドバイザー職のやりがいとは

クッキングライブは他社製品との差別化のために、「この機能を重点的にアピールしよう」と事前に営業社員と共有したうえで臨みます。参加されたお客様から「他社との違いを実感しました。フジマックの製品を使いたい」という声をいただけるのは、調理アドバイザーにとって狙いが当たった嬉しい瞬間となります。

また、既存のお客様を対象とした調理指導では、事前にサービスエンジニア社員からヒアリングした疑問やお悩みを解決する目的で実施します。お帰りの際には、「悩んでいたメニューの解決策が見えました」という声もいただきます。実際にお客様と触れ合い、製品の販売を後押しできる喜び、そして、末永いお付き合いに貢献できる喜び、どちらも実感できるのが調理アドバイザーのやりがいです。

調理アドバイザー職の
仕事の流れ
(クッキングライブの場合)

クッキングライブの依頼

営業社員やサービスエンジニア社員からクッキングライブの依頼を受けます。

計画

お客様の業種業態やご要望に沿ったメニューを考案し、全体のタイムスケジュールや食材リストを作成します。

仕込み・セッティング

食材の買い出しを行い、クッキングラボで仕込み作業を行います。衛生面にも気を付けてテーブルセッティングします。

クッキングライブ

フジマックの製品を使用し、試食を提供しながら調理を実演。お客様の知識や経験に合わせて、臨機応変に内容を変更することもあります。

お見送り・片付け

クッキングライブ終了後はご要望などをお聞きするとともに、アンケートの記入をご依頼。片付け終了後、ヒアリングやアンケートの内容をもとに、今後の業務に活かします。